名園/知覧武家屋敷 top

撮影年月日;
 平成18年8月5日
天気;
 あつ〜い夏ばれ
カメラ;
 Canon デジカメ
 Power Shot 550
薩摩の小京都 知覧の武家屋敷(ちらんのぶけやしき)
 江戸時代の知覧は当初、島津家の分家である佐多氏が地頭として治め ていました。佐多氏には優れた当主が多く出て、薩摩藩の中でも重要な役目 を果たしました。その功績によって佐多氏十六代久遠の時代に、知覧の私 領地化と島津姓の使用が許されました。
 現在残る武家屋敷群は、佐多氏十六代島津久達(1651〜1719)の時 代もしくは、佐多氏十八代島津久峯(1732〜1772)の時代に造られたもの ではないかとされています。
地区内は石垣で屋敷が区切られ、沖縄によく見ら れる石敢當(魔よけの石碑)や、屋敷入り口には屋敷内が見えないように屏風岩(沖縄のヒンプン)があります。知覧の港が江戸時代に琉球貿易の拠 点であったことから、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているようです。
全部を見る場合は こちら から