名園/偕楽園 top

撮影年月日
 平成19年2月24日
天気; はれ
カメラ
 Canon デジカメ
 Power Shot 550
日本三大名園 偕楽園(かいらくえん)
偕楽園は、水戸第九代藩主徳川斉昭(烈公:1800〜1860)が自ら造園計画の構想をねり創設したもの で、特に好文亭については烈公が自らその位置や建築意匠を定めたと言われています。
天保十二年(1841)から造園工事を行い、翌十三年に本園、桜山および丸山が開園されました。 本園には、梅を中心に孟宗竹、霧島つつじ、宮城野萩などが、飛び地になっている桜山と丸山には桜が植えられ、周辺の湖水と田園風景を取り入れ自然との調和 を図り、四季の風情や明暗に富んだ趣のある造りで、名園として名高く日本三公園の一つに数えられています。
偕楽園の名称は、中国の古典である「孟子」の「古(いにしえ)の人は民と偕(とも)に楽しむ、故(ゆえ)に能(よ)く楽しむなり」という一節から取ったも のです。 春には百種三千本の梅の花が咲き誇り、全国でも有数の梅の名所として知られています。
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